ガリレオ理数進学塾にご関心を持たれた皆様へ

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はじめまして。代表の古賀と申します。

『ガリレオ理数進学塾』は、小学生から高校生までを対象とした、特に理数系科目(理科・算数・数学)の基礎学力の定着と応用力の育成に力を入れて『得意科目にし、不安を大きな自信に変える』個別指導と集団授業を併せたハイブリット型の進学塾です。

私は多摩地域の大手塾で専任講師として20年間ほど多くのお子様をご指導させていただきました。指導上のモットーは、『子供と真剣に向き合って人間関係を深めた上で、徹底的にトコトン面倒を見ていく』ということです。

教育的な指導は、『講師と子供の人間関係』が基礎になければできません。その上で、誠心誠意の徹底的な指導で、子供が志望校へ全員合格できたとき――。 そのときの子供たちの笑顔は、何にも代えられない喜びであり、私のエネルギーです。

しかし、営利目的の企業として『塾』が大きくなっていく中で、講師たちに求められる役割は指導ではなく、営業し生徒を獲得するといった経営的要求に変わってきています。子供一人ひとりに合った最適な方法で合格までのできうる限りの支援をしていきたい。

また、近年ますます重要度を増している理科実験や観察の教育に力を入れ、興味を持ってくれる子供たちをふやし、机上の勉強だけでは得られない『思考力・創造力』を養い他の科目の学力を上げる『能力』を培う場を提供したい!その思いから、このたび、この地に塾を開くことに致しました。

自己発見型学習の習得のために…

1.一人ひとりの学力・性格に合わせた個性化進学指導

  • 基礎学力の定着と内申点アップのための授業準拠指導
  • 「今できるところからハイレベルまで」個人対応指導
  • 受験のための合格力養成指導

2.家庭学習のフォローと無料のパソコン演習&DVD視聴

  • 家庭での学習内容をムリ・ムラ・ムダ無く考えます。
  • 希望者(全学年)は、5科目全てについてPC演習ができます。

3.数学特別講義:得意科目になる様に重要事項を講義します。

4.客観的学力判断のため、「実力判定模擬試験」を実施します。

ガリレオ理数進学塾が目指すもの

算数・数学は、苦手としている人が多い科目です。「自分には数学的センスがないから・・・」そう言って、最初からあきらめている人も少なくありません。しかし実際には『誰もが得意科目にすることが可能な科目』なのです。 特に入試で出題されるものは、学校で学んだ法則・公式を利用して解くようにできていますから、その公式を見つけて使えば、あとは四則計算さえ間違えなければ、答えは出るのです。

そうはいっても「その公式が簡単に見つかれば苦労しないよ」と思う人も多いと思います。算数・数学は、ただ闇雲に考えていても、時間ばかりかかってしまい、頭の中がモヤモヤ・心がイライラしてしまい、途中で投げ出したくなる場合があります。

でも、あきらめずに『手を動かしながら』考え続けていると、今までわからなかったことが急に「そうか!なるほど!」と感じる時が来るのです。これが、早く来た人は算数・数学が好きになり得意になる。なかなか来ない人は、残念ながら苦手意識を持ってしまうわけです。

では苦手意識を持たないようにするには、どうしたらよいでしょうか?

ポイントは、与えられた条件を理解し、その条件にあった公式を適切に使っていくという、論理的思考力をつけることです。また、数回の失敗ぐらいでは諦めないで、何度でも取り組む姿勢をつけることです。 この姿勢は、他の全ての科目についても大切なことです。

ガリレオでは、理数科目の学習や実験・観察の体験を通じて、論理的思考力を養うこと、根気を養い試行錯誤する姿勢をつくることで、全ての教科について、しっかりとした学力を付けていこう、と考えています。

今なぜ、理科実験・観察教室が必要なのか

どんどん進む理科離れ!

近年、日本では初等教育において理科・数学が面白いと思う児童・生徒の割合が、国際的にみても最低レベルであるという調査結果があります。また、小学生の4割は、「太陽が地球のまわりをまわっている」と思っているという調査結果もあるように、かつては常識だった理科知識を持たない子どもがふえてきています。 どうして、理科離れを起こしてしまうのでしょうか? それには、様々な要因が考えられます。例えば、理科の実験ができる教員数が不足していること。また、自然体験の不足や、ゲームやテレビなど安直な刺激が得られる他のものに関心を奪われることによる興味や関心の低下が理由の一つだと言われています。

ゆとり教育撤廃・理科授業の拡大

このことを踏まえ、2011年春から小学校で使われる教科書では、学習指導要領が『脱ゆとり』の方向で全面改訂されたことに伴い、教科書のページ数が現行の教科書に比べて、算数が33%増、理科が37%増(全教科では25%増)と、理系科目で大幅に増加しました。増えた内容を現場でこなし、子供たちに理解させることができるかが問われています。また中学校ではイオンなどが復活し、すでに昨年から移行措置により授業で行われています。小学校・中学校ともに実験も増加されています。

実験が失敗したから、つまらないって?

私は20年にわたって、校舎の授業やイベントなどで理科の実験を行ってきました。最近の子供たちの傾向として、結果をすぐに求めて、思い通りにいかないと、失敗として片づけてしまうようです。 「失敗?これはうまくいかないということを確認した成功だよ。」これはエジソンの残した言葉ですが、失敗したときこそ、得るものが多いのです。 例えば、小学生でペットボトルで空気砲を作る実験のときは、色々な固さのペットボトルや色々な大きさの風船を用意し、子どもたちに選んでもらいます。強力な空気砲を作るにはどうしたらよいかを、自分なりに考えてほしいからです。ときには上手くいかないこともありますが、一緒に原因を考えることで、改善のアイディアを子ども自身から引き出すことができれば、それは失敗ではないのです。最初から、うまくいく道具だけを与えられて、普通に成功したときより、はるかに貴重な経験であるといえるでしょう。

理科実験と観察から得られるもの

実験と観察はともに科学の根本となる部分です。観察は、ものを詳細に見て、そこから何かを発見することです。これは、『分析や解析などの基礎』となるものです。同じものを見ても、子供によって、発見してくれることの数には違いがあります。どれだけいろいろなことを見つけられるかが重要で、そのためには先入観にとらわれずに、ものを客観的に見る訓練を多くする必要があります。実験は一般に観察やそれまでに知られていることに基づき、そこにはこんな仕組みや法則があるのではないかと予想します。そしてその予想が正しければ、このような実験をすればこのような結果が出るだろう、と判断します。そこでそれを実際に行うことで、この予想を確かめます。当たれば想像は正しかったのかも知れない。当たらなければ、まず間違いだったと考えられます。実験は『自ら考え、解決する力』を養うのに大きな効果があるのです。 また子供たちには、失敗を恐れないこと、成功体験でだけでなく失敗から学ぶことの大切さを知ってほしい、それが私の願いです。

お問い合わせはこちら TEL 042-629-9847 受付時間 午後3時~午後9時 [ 土・日・祝日除く ]

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